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汚酸処理でとても奇妙な問題に直面した

2015-09-08View Original

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当社の汚酸処理プロジェクトでは、硫酸系統から排出される廃酸のヒ素含有量は約5000mg/Lで、酸度は約5%です。石灰鉄塩法による処理を採用し、前段の石灰中和には曝気酸化を用いることで、ヒ素の除去率は99%以上となる。残留アルセニウムは10mg/L前後だったが、8ml/Lのポリ硫酸鉄を加えて2時間反応させた後に圧濾したところ、圧濾液のアルセニウム含有量はかえって20mg/L前後に達した。その後、聚合硫酸鉄の添加量を20ml/Lに調整したが、処理水のヒ素濃度は依然として20mg/L前後で、理由がわかりません達人のご指導をお願いします
Reply #22015-09-08
この投稿は、2015年9月9日10時47分にCoCo070563によって最終的に編集されました。ポリ硫酸鉄にはある程度の酸性があり、これを加えると系全体の酸性度が下がります。その結果、ヒ酸が溶解し、その含有量が再び上昇します。したがって、圧濾液のpH値を測定することができます。もう一つ、ポリ硫酸鉄の品質については、より厳格に管理し、中に含まれる有害物質の量を検査する必要があります。市販のポリ鉄には有毒な不純物が多く含まれている。
Reply #32021-12-09
ヒ素の濃度が高すぎるため、直接鉄塩酸化法を用いることはできず、まず硫化法で大量のヒ素を除去した上で、鉄塩法を用いなければならない
Reply #42022-02-11
重合硫酸鉄は酸性塩であり、水に加えると加水分解して酸性を示し、その結果廃水のpHが低下する。元々形成されていた沈殿物のフロックは酸性条件下で再び溶解する

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