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加熱炉の風門と負圧の関係

2015-10-21View Original

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質問:工業炉(自然換気)のダンパー開度と負圧の関係は?風門を大きく開けるほど、負圧は大きくなるのでしょうか?風門は加熱炉の底部にあり、操作中に確かに風門を大きく開けると、負圧が-100から-87に変わります。ご教示ください
Reply #22015-10-21
加熱炉には風門と煙道のダンパーがあり、煙道の開度が大きくなるほど負圧は大きくなり、逆に風門の開度が大きくなるほど送風量は増え、当然負圧は小さくなる
Reply #32015-10-21
ダンパーの開度が大きくなるほど吸引力は強くなり、吸気量も増えるのではないか?なぜ両者による負圧の変化は異なるのでしょうか?
Reply #42015-10-21
炉内の負圧と酸素濃度の制御は同時に行われ、主に煙道のバッフルの開度や送風ダンパーの調整によって実現される。 高酸素・高負圧時は煙道のバッフルを絞るべき;低酸素・低負圧では煙道のバッフルを開くべき;高酸素低負圧では風門を絞るべき;低酸素・高負圧の場合は、適切に大きな風門を開けるべきである。 したがって、一般的には煙道のダンパーの開度で炉内の負圧を調整し、風門の開度で炉内の酸素量を調整するのです。しかし、両者は互いに依存し合っており、風の調整は酸素濃度を調節するだけでなく炉内の負圧も変化させるため、実際の運用では通常、両方を同時に調整するのです!
Reply #52015-10-21
上の意見に同意します。煙道のバッフルやダンパーの調整は、炉内の酸素濃度や炎の燃焼状態に応じて行う必要があります。負圧が過度に高くなると、特に点火時に炎が消えてしまう可能性があります。
Reply #62015-10-22
風門が大きいと、同じ吸引力のもとで加熱炉に入る空気量も多くなり、同時に炉内の抵抗も増大するため、自然と炉内の負圧は小さくなる。場合によっては風門が過度に大きいと、炉内には一部正圧が生じることもある。
Reply #72015-10-22
炉内の抵抗がなぜ増大するのか?
Reply #82015-10-22
空気が増えると効率は低下し、炉の負荷が一定なら必要な燃料量も増え、当然排ガス量も増える。そして炉の形状やサイズは変えられないため、抵抗も大きくなる……
Reply #92015-10-26
少しわかってきたようです。ご説明ありがとうございます

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