高圧板の水圧漏れ解析
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最近、DN300のものに対して、圧力30バールの5流路式プレート式熱交換器の試験圧入を行っており、この装置は単独で静圧試験が行われ、約500枚以上のプレートから構成されています。しかし、4回試しても合格せず、詳細は以下の通りです。1. 試験圧力に達すると、1か所から水が滴り、分解してみるとゴムストリップの下に塗られた接着剤が少し厚すぎることがわかった。
2. 分解してゴムストリップを交換し、圧力を20まで上げると、突然1本のゴムストリップが位置から飛び出し、大量の水が漏れた。
3. ゴムストリップに問題なく、再び取り付けて10mm余分に締め付け、30まで上げても漏れなかったが、2分間保持したところ、再び1本のゴムストリップが位置から飛び出した。
4. ゴムストリップに問題なく、プレートの位置を変えてゴムストリップを交換したが、28の時にまた1本のゴムストリップが位置から飛び出した。装置を点検したところ、プレートやゴムストリップには問題ないようだった。固定プレートと可動プレートは厚さ110で変形もなかった。
突然大量に漏れる原因として考えられるものは何でしょうか?
また、強度計算を行う際、サイズが小さいネジを使用したため、強度基準を満たせませんでした。これと関係があるのか分からない?ご教示をお願いします! なぜゴムストリップが突然飛び出してきたのでしょうか?