**問題集8-55
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8-55にはA塔とB塔の2つの塔があり、ある流体が圧力差によってA塔からB塔へ流れる。この流体の流量Vfは14 m3×hr-1、密度ρは1000kg×m-3、粘度μは1×10-3 Pa×sである。A塔の圧力PAは400kPa、配管の全長Lは20 m、配管の絶対粗さεは0.3 mm、配管の内径diは50mmであり、配管の局所抵抗ΔPtは40.2 kPaである。求められるのは、上記の条件のもとで、Bタワーの圧力PBは以下のうちどの数に近いか、ということです(1)345.8 kPa (2)386.0 kPa (3)182.02 kPa (4)222.22 kPaε/di = 0.3/50 = 0.006
560/Re = 560/99080 = 0.005652
したがって、ε/di > 560/Re であり、この流体は乱流の粗面領域にある。λを求める式は次の通り:
λ = 【1.74 – 2×log(2ε/di)】– 2
= 【1.74 – 2×log(2×0.3/50)】– 2
= 0.03212
ΔPf = 0.03212 × 20 / 0.05 × 1000 × 1.9816 × 1.9816 / 2 = 252.25 kPa
252.25 + 40.2 = 400 – PB
PB = 107.6 kPa
これが私が算出した答えです。どうか、達人に説明していただけますか。