HCBBS Forum (日本語)
Submit Chemical Projects / Find Solutions
Amplify Your Requirements on a Broader Chemical Platform *Engineering · Technology · Equipment · Solutions*
Submit Request

石油化学における吸収安定化と軽質炭化水素回収がなぜまず脱硫を行わないのか

2015-12-17View Original

Thread Content

石油化学の工程では、一般的にまず吸収安定化を行い、その後で乾燥ガスや液化ガスの脱硫を行います。なぜ、まず脱硫を行ってから吸収安定化を行わないのでしょうか?先に脱硫すれば、後段の設備の材料選定で多額の投資を節約できるのではないでしょうか?
Reply #22015-12-17
まず脱硫することはできない。大量のC3以上の成分が硫化水素と共に揮発してしまい、収率に影響を与えるだけでなく、下流の装置の運転にも支障をきたす
Reply #32015-12-17
下流装置には、軽質炭化水素を蒸発させるための蒸発缶がありますよ。
Reply #42015-12-17
スチーム化タンクでもスチーム化により硫化水素と共にC3以上の成分が放出される
Reply #52015-12-17
酸性ガス帯液は硫黄回収の運転に深刻な影響を及ぼし、深刻な場合には硫黄回収装置の停止を引き起こす
Reply #62015-12-17
通常の工程では、液化ガスの脱硫処理自体によって一部の軽質炭化水素がアミン液に混入してしまい、それはフラッシュによってしか除去できない。吸収安定化処理でも、先に脱硫して混入した軽質炭化水素を同様にフラッシュで除去するわけで、原理は同じだ。フラッシュによって得られた軽質炭化水素は一般的に再びアミン液によって吸収されるため、排出される硫化水素はコントロール可能な範囲内にあるはずだ。現在、国内では先に脱硫してから吸収安定化処理を行うという工程はまだ見られていないが、なぜ逆の順序ではダメなのかは分からない
Reply #72015-12-20
そういうふうに設定しているのなら、きっと理由があるはずだと思います。質問者の質問を別の角度から考えてみましょう。まず分離してから脱硫する利点は何でしょうか?まず成分を分離すれば、脱硫が比較的容易になり、より徹底的に除去できる;まず脱硫を行うと、後の工程がやや複雑になり、制御がより難しくなります。

Submit a Project

**Looking for Chemical Technology, Equipment & Solutions?** No Registration Required Broader Platform Exposure | Global Chemical Service Provider Connections

Submit Request — Free Consultation

Disclaimer

This is an automated machine translation of the original thread. Some technical terms may have inaccuracies; the original text shall prevail. Click "View Original" at the top right to access the source page, which supports IP-based automatic real-time language translation. Please watch out for contact details and sales inducements to prevent fraud. All content and translations are for reference only, representing solely the poster's personal views. For enquiries, email service@hcbbs.com.