コークス化富ガス圧縮機の逆飛動技術改良
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元の2段1基のサージ防止装置を2段式サージ防止装置に変更し、サージ防止制御バルブを2基設置する。元の2段1基のリターンバルブは2段2基のリターンバルブになり、セクション間冷却器の前まで戻る。さらに、1段のサージ防止制御用として、1段の出口から空冷装置の前までを制御するための新たなサージ防止制御バルブを1基発注する。2台のサージプロテクションバルブは、いずれも圧縮機プラットフォームに設置されている。新たに追加される主な機器および工事は以下の通りです:file:///C:/Users/ADMINI~1/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image002.jpgØ コンプレッサー第1セクション出口用チェックバルブ1台
Ø 新たにスタブィライザーバルブ1台を追加。全開/全閉時間は2秒以内が求められる。CCCによるバルブの流量計算も実施する。
Ø 第1セクションのスタブィライザーバルブの前後の遮断バルブおよびサイドラインバルブとして、手動式ストップバルブ3台を追加する。
Ø 2台のスタブィライザーコントロールバルブの配管図については、慶陽石化の富気コンプレッサーの配管図を参照してください。
Ø 付随する配管および工事
Ø 新たにスタブィライザーバルブ用の4-20mA出力型セーフガード1台を追加する。
Ø スタブィライザーバルブの設置、ケーブルの敷設、接続作業を行う