調節弁のオープン/クローズ問題と画面上の正逆作用
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一つ質問があります。浙大中控のDCSでは、設定時に調節バルブに対して、現場の調節バルブの実際の状況に合わせて、オープン型/クローズ型、またはフォワード出力/リバース出力を選択します。フロー図や回路の画面にある「フォワード作用」と「リバース作用」というのは、どのような役割を果たすのでしょうか?それは何をするものなのでしょうか?もし送信される信号が現場の調節バルブの動作と一致しない場合、この回路の画面にあるフォワード/リバース作用を直接変更することは可能でしょうか?PV:瞬時検出値 SV:設定値 MV:バルブの開度
PV>SVの場合、FC/FLCバルブは開度を大きくする必要がある――正作用。逆に、開度を小さくする必要がある――反作用。
PV>SVの場合、FO/FLOバルブは開度を大きくする必要がある――反作用。逆に、開度を小さくする必要がある――正作用。
流量制御回路の場合、検出素子とバルブが同じ配管上にある場合:流量が増えると、バルブの開度は減少する。
温度制御回路の場合、検出素子とバルブが同じ配管上にある場合:加熱処理では温度が上昇すると、バルブの開度は減少する。冷却処理では温度が上昇すると、バルブの開度は増加する。
液位制御回路の場合、検出素子とバルブが同じ配管上にある場合:底部の出口配管では、液位が上昇するとバルブの開度は増加する。上部の入口配管では、液位が上昇するとバルブの開度は減少する。
圧力制御回路の場合、検出素子とバルブが同じ配管上にある場合:検出素子がバルブの前方にある場合、圧力が上昇するとバルブの開度は増加する。検出素子がバルブの後方にある場合、圧力が上昇するとバルブの開度は減少する。
また、投稿者さんへ。調節器の正反作用を選ぶ際は、一貫してFCタイプを選んでください。FOの場合は、出力側にインバータを追加すれば、どのバルブでも4mAが最小開度に、20mAが最大開度に対応するようになります。これでこの投稿は終わりです。ポイントをたくさんください!!!!!!!!