好気性スラッジとMBRスラッジの沈降性が悪いのはどうすればよいか、アドバイスをお願いします
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原水は金属表面のスプレー処理で発生するリン酸化廃水です。一次物化学処理:塩化カルシウム、硫酸による破乳、水素、酸化ナトリウム、PAC、PAMの添加。
二次物化学処理:酸化ナトリウムの追加投入、塩化カルシウム、PA、PAMの添加。
生物化学処理は、加水分解酸化、接触酸化、MBRを組み合わせたものです。
現在の問題は、汚泥の沈降性が悪いことです。SV30は30%、SV60は15%です。10分間や20分間観察してもほとんど沈殿しません。1時間経っても沈殿した上澄み液は透明になりません。どうすればいいか、専門家のアドバイスをお願いします。
物化学処理の処理能力は1日あたり200です。生物化学処理の処理能力は1日あたり320です。現在、生物化学処理装置には生活排水も一部混入しています。2015年11月に運転を開始してから、まだ一度も汚泥を排出していません。生物化学処理装置に入る工業廃水のOOD値は100~200で、生活排水のCOD値は300です。その他の指標は測定する道具がないためわかりません。DOも測定したことがありません。お正月の間は曝気を続けていましたが、それによって汚泥が解絮したのでしょうか?