HCBBS Forum (日本語)
Submit Chemical Projects / Find Solutions
Amplify Your Requirements on a Broader Chemical Platform *Engineering · Technology · Equipment · Solutions*
Submit Request

ナトリウム法による排ガス脱硫における塩分含有廃水のアンモニア窒素濃度超過問題について

2016-03-30View Original

Thread Content

ほとんどの触媒分解排ガスの脱硫にはナトリウム法が用いられており、一部の装置では塩分を含む廃水のアンモニア窒素濃度が基準を超える問題がありますが、データはありますか。これはすべて低酸素再生装置で発生しているのでしょうか?
Reply #22016-04-03
酸素不足の状態で再生を行う装置でなければ、アンモニア窒素が基準値を超えることはありません。基準値を超えるかどうかは焼却炉の運転状況によります。もし焼却炉が依然として酸素不足の状態であれば、アンモニア窒素が基準値を超えることになります。また、SCRを備えた脱硝ユニットがある場合、アンモニアの噴射過剰もアンモニア窒素の基準超過を引き起こします
Reply #32016-04-04
基準超過は、リジェネレーターの形式にもよりますし、原料中の窒素量にも左右されます。もちろん、脱硝剤やSCRなどの脱硝触媒を含め、脱硝対策があるかどうかも関係します
Reply #42016-04-04
なぜ低酸素再生装置ではアンモニア窒素が基準値を超えないのでしょうか?それは後段のCO燃焼炉の影響ですか?
Reply #52016-04-04
私の言い方に曖昧さがあったのかもしれません。。。「低酸素状態で再生装置を使うとアンモニア窒素が基準値を超える」と切り分けるのは正しくないですよ:) 低酸素状態では煙ガス中にアンモニアの前駆体が含まれ、装置を使えば煙ガス中のNH3を検出できます
Reply #62016-04-05
酸素を加えて再生された煙ガス中の窒素酸化物は容易に基準値を超え、排出される廃水も同様である
Reply #72016-04-05
具体的に、どういう理由なのか説明してもらえますか?

Submit a Project

**Looking for Chemical Technology, Equipment & Solutions?** No Registration Required Broader Platform Exposure | Global Chemical Service Provider Connections

Submit Request — Free Consultation

Disclaimer

This is an automated machine translation of the original thread. Some technical terms may have inaccuracies; the original text shall prevail. Click "View Original" at the top right to access the source page, which supports IP-based automatic real-time language translation. Please watch out for contact details and sales inducements to prevent fraud. All content and translations are for reference only, representing solely the poster's personal views. For enquiries, email service@hcbbs.com.