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緊急依頼:吸収塔に破風環を設置した場合の横風向き共振荷重の選定について

2016-04-06View Original

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高さ40mの脱硫吸収塔に、上部に20mの煙突を設置し、合計で60mとなる。吸収塔の直径は5.3m、煙突の直径は2.30mである。臨界風速を計算した後、第1振動モードによる横風共振を考慮する必要があるが、このように計算すると風荷重が非常に大きくなり、底部の壁板は約20mmもの厚さが必要になる。そこで、吸収塔自体に複数層の点検用プラットフォームを設け、さらに煙突部分には破風板を設置することを検討しているが、風荷重の計算において横風共振時の風荷重も考慮する必要があるのか、それとも順風方向の風荷重のみを考慮すればよいのか???上手な方にアドバイスをいただきたいです。
Reply #22016-04-06
補足しますが、脱硫吸収塔の塔壁にはガラスフリッツの内張りがあり、スプレー装置や除霧装置も備えています。また周囲には多くのプラットフォームや補強リブがあります。煙突部分に破風環を設置すれば、横風共鳴を防ぐことができるのではないでしょうか。横風共鳴が起きなければ、横風共鳴時の風による曲げモーメントを考慮する必要もありません。私のこの考えは正しいのかな???
Reply #32017-03-02
ダメです。あなたのこのタワーの高さと高径比は、横方向風振を考慮する条件に達しています。計算された風による曲げモーメントは、順風方向と横方向の合成ベクトルモーメントであり、この値は順風方向のみを計算した場合の値よりもやや大きい。

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