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皆様、初心者ですが、新しく設置した圧力差式流量計で平方根を取る場所について教えていただけませんか?ヘッダーで有効にするか、DCSで有効にするか?どのようにして測定範囲を決めるのか?測定範囲がなぜ4~20ミリアンペアに対応しているのですか?それと、私が思いつかなかった問題も考えてくれますか?皆さん、考えてみてください :handshake
Hartを使って変更し、Hartには平方根を取るオプションがあります。変更後、計器の表示には開放記号が現れます
こんにちは、Hartの平方根項というのは、表頭から平方根を取るか、DCSから取るかを決定するものですよね?
一般的な差圧式流量計では、トランスミッターで二乗根処理が行われ、4-20mAに対応する流量は設計段階で計算によって決定されており、勝手に変更することはできません。
流量制御装置の計算書を確認すると、差圧の範囲に対応する流量の範囲が記載されています。差圧変送器自体で平方根を取ることも、DCS上で平方根を取ることもでき、ご要望に応じて選択可能です
1、一般的には差圧変換器で平方根を取りますが、もし変換器が対応していなければ、DCSで平方根を取るしかありません。2、測定範囲の決定にはスロットル装置の計算書を参照する必要があり、4-20mAに対応してハンドヘルダで設定可能で、二乗根を取れば流量に、取らなければ圧力差に対応します。3、可能であれば、圧力差値と流量値の両方を計器の表示部に表示することを推奨します。これにより観察やゼロ調整が容易になります。
どの項で平方根を取るかわかりますか?へへ、ハンドコントローラーで直線が見えたら、平方根に変更すればいいよ
この投稿は、最後に「ゆ①点ゞ」によって2016年4月8日19時52分に編集されました。差圧流量に関するすべてのデータは、配管や運転条件のパラメータに基づいて計算されます。例えば、配管のサイズや測定対象の媒体、温度・圧力・密度などです。これらのパラメータは計算によって求められ、どの程度のサイズの流量制御装置を選ぶか、その工程条件でどれだけの流量が得られるか、それに応じた差圧変換器の測定範囲はどれくらいかといったことをもとに、計測機器を調達します。圧力差の測定範囲と流量の測定範囲は対応しており、一度決定されると、設計と実際が一致しない場合を除き、勝手に変更することはできません。その場合は再計算を行い、新たな流量および圧力差の測定範囲を求める必要があります。平方根については、計器やシステムの一方だけに平方根を取ればよく、絶対に両方に取ってはいけません。どちら側で平方根を取るかは、慣れによります。私個人としては計器での平方根取りに慣れています。計器で平方根を取った場合、表示モジュールに「計器で平方根を取った」という表示が出ますが、475などの専用ツールが必要になるため、現場にそうした道具がないこともあるので、個人的にはシステムでの平方根取りの方を好みます
上で述べたように、差圧流量計は一般的に計器本体で平方根処理を行うか、DCSモジュールで行うこともできますが、両方で同時に平方根処理を行ってはいけません。測定範囲などについては、設計院から提供されるその計器の詳細な計算書に基づいて、HART475を使って設定すればよいです。。。
ヘッダーで有効にするかDCSで有効にするかどちらでも良く、重複して有効にしなければなりません。測定範囲は一次素子のデータ仕様書に基づいて決定し、安易に決めてはいけません。