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好気槽のpH低下

2016-05-11View Original

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以前はpHが7.5前後だったのに、今は6前後まで下がってしまいました。液アルカリやソーダ灰を加えても改善せず、流入水にも変化はありません。皆さん、解決策を教えてください。お願いします、急ぎです
Reply #22016-05-11
微生物の硝化によってアルカリが消費されるため、アルカリを添加する必要がある。解決策は、生化学処理前に少量の石灰や複合アルカリを添加することです。天候や気温が徐々に上昇するため、微生物の増殖が加速し、つまり生化学的効率が高まるのです。
Reply #32016-05-11
数値が下がることが、あなた方の処理がうまくいっている証拠です。アルカリを加えて、7.5になるまで続ければいいです
Reply #42016-05-11
1. 好気段階におけるpHの低下が活性汚泥に与える影響; 好気段階でのpHが6未満になると、活性汚泥システムの槽内から酸っぱい臭いがし、処理効率は著しく低下し、原生動物の活動も弱まります。 上記の現象が存在するか、測定値に誤差がないかを確認することをお勧めします; 2. 好気段階におけるpHが低くなる要因:1)汚水中のアンモニア窒素濃度が高いと、好気段階での硝化作用が活発になり、その結果好気処理後の水のpHが低くなる。しかし、pHは6.5を下回ることはない。なぜなら、pHが6.5付近になると硝化作用が停止してしまうからだ; 2)投入水のpHが低いため、好気槽のpHも低くなる。これが主な原因である; 3)好気槽での曝気が不十分で、嫌気状態または局所的な嫌気状態が生じ、加水分解酸化によりpHが低下する; 4)測定が不正確であるか、サンプルが代表性を欠いている。 影響要因を照らし合わせてご確認いただき、問題が解決した場合はフィードバックをいただけると幸いです。
Reply #52016-06-13
4階の意見に同意します。投稿者の説明からすると、個人的には水質中のアンモニア窒素が高いか、曝気が不十分である可能性が高いと思います。 特に今は夏に入り、水温が大幅に上昇すると溶存酸素の利用率が低下するのはごく普通のことです。さらに硝化作用が活発になると、pHが下がるのも当然のことです。

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