【調節弁】バルブ抵抗比の計算問題
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こちらで、調節弁のバルブ抵抗比Sの計算について、フォーラムの皆様にご相談したいです。一般的な調節弁では、バルブ抵抗比Sは0.3~0.5として設定されますが、これは工学的経験に基づくものです。私の質問は、全体の配管系の総圧損を計算する際、その総圧損には配管系の入口と出口の全高差によって生じる圧力差も含まれるのか、ということです 私のケースでは、ポンプ出口の取水点の圧力がP1、配管(継手を含む)の圧力損失が△P_Line、バルブ用に確保される圧力損失が△P_Valve、容器入口点の圧力がP2であり、ポンプ出口と容器入口の高低差は17mです(容器の方が上にあります)。 この場合、下の2つのSの計算式のうち、どちらが正しいでしょうか? 1) S = △P_Valve / (△P_Valve + △P_Line + △P_H17m )2) S = △P_Valve / (△P_Valve + △P_Line )
どの資料にもこの圧力差の問題については触れられていないようなので、フォーラムの皆さんにお聞きしたいのですが、実際の計算ではどのように考慮しているのでしょうか? ありがとう~~撒花~~