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副産塩を用いたイオン膜アルカリおよびセパレーション膜アルカリについて

2016-06-02View Original

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皆様、私の工業団地内に化学工場があり、山東省での排出水の塩分濃度を管理しております。工場内では水分を含まない高純度の溶液が大量に生成されており、そのナトリウム塩の含有率は95%以上、不溶性物質は0.5%、硫酸根は0.5%、炭酸ナトリウムも0.5%です。溶解させた後の濃度は10%程度で、COD値は500前後で、これよりも低くすることが可能です。多くの業界でも副産物として塩化ナトリウムが生じると思いますが、それを危険廃棄物として処理するにはコストが高すぎます。需要はあるのでしょうか。自前でセパレーション式アルカリ法や塩素アルカリ法を導入し、生成された低濃度のアルカリ液と塩素ガスを直接汚水処理に利用したいのですが、どなたかご指導をお願いします!!!
Reply #22016-06-02
興味のある方は、QQ743370224でご連絡ください
Reply #32016-06-02
この方法は有効だが、隔膜アルカリは食塩水の品質が比較的低くなる。イオン膜アルカリを使用する場合は慎重に検討すべきである
Reply #42016-06-03
塩の有機物含有量が高いため、塩水を精製する際には、有機物を許容範囲内に抑えることに注意が必要です。 イオン膜装置の導入をお勧めします。国産のイオン膜装置はすでに十分に成熟しており、投資額もそれほど高くありません。また製品の品質が良いため、自社で使用するだけでなく、一部を外販しても顧客に受け入れられやすいでしょう。
Reply #52016-06-03
有機物が下に降りてこないと、セパレーターやイオン膜は全く役に立たない。セパレーターの場合、塩水に対する要求は低いが、**もうそれも許されなくなっている。省エネなどで何とかできない限りはね**。イオン膜の場合、TOCは10未満が求められ、CODについては明確な基準はないようだが、あなたが言うようにもっと下げられるとして、どれくらいまで下げられるのか?

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