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ウォーターリング型真空ポンプによる真空引き後の気相ベンゼンの持ち出し問題について。

2016-08-31View Original

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この投稿は最終的にB0SSによって2016年8月31日12時07分に編集されました。当社ではタワーの真空引きにウォーターリング型真空ポンプを使用しており、この真空ポンプはバッファタンクの後ろに接続されており、真空ポンプの出口には気液分離タンクがあります。タワー頂部の凝縮には、28℃の一次水が使用される。リターンタンクの温度は28℃です。しかし、運転過程、特に稼働初期には大量のベンゼン蒸気が真空ポンプによって抽出され、抽出されたガスはバッファタンクのオーバーフローラインを通じてすべて排出されるため、現場のベンゼン臭が非常に強くなります。ベンゼンの抽出量を減らす方法、またはベンゼン排気ガスを回収する方法について解決策を求めています。
Reply #22016-09-01
乾式無油真空ポンプの使用を推奨し、インバーター式ソフトスタートを活用してトルエンの漏れをできるだけ減らすべきです
Reply #32016-09-01
吸引圧が低すぎる; あるいは、充填された材料の温度が高すぎるので、温度が下がってから抽出しましょう!
Reply #42016-09-06
こちらの生産では、工程パラメータを-70KPAで行うよう求められており、吸気バルブの開度が大きすぎることが原因ではないかと疑っています。しかし、最近は吸気バルブの開度を調整しない状態でも、時々ベンゼン臭がすることがあり、時にはほとんど感じられないこともあります。
Reply #52016-09-06
ポンプを交換するのは無理だよ、ドライポンプ一つで数万もするんだから!はは
Reply #62016-09-07
では、インバーターを取り付けて試してみてはいかがですか。ゆっくりと起動する方式を採用

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