【11-21】職業健康版 毎日一言
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この投稿は最後に阿川によって2016-11-24 08:56に編集されました。【11-21】職業健康版 毎日一言。多くの地域で雪が降っていますが、現場では何に注意すべきでしょうか?1. 滑りにくいゴム靴を履き、常に車の動向に注意する
雪や氷で覆われた道を歩く際は、滑りにくいゴム靴を履き、常に車の動向に注意することが大切です。道路を横断する際、自動車が近づいてくるのが見えたら、絶対に警戒しましょう。外出時は歩道を歩くようにしてください。
2. 自転車に乗る前にサドルをきれいに拭く
自転車に乗る際は、出かける前にサドルをきれいに拭いておきましょう。そうしないと、積もった雪や薄い氷が厄介なことになりかねません。また、ブレーキがきちんと効くかも確認しておきましょう。車道に入る際は、他の車両の流れに割り込まないようにしましょう。雪や凸凹した氷の上を走る際は、降りて押して歩いた方が無難です。スピードは出しすぎないこと。速すぎると氷雪路面上で急ブレーキをかけても滑って転倒しやすくなります。
3. 寒い日はカルシウムを含む食品を多く摂る
寒い季節には、昆布、牛乳、豆製品、のり、エビなどカルシウムを含む食品や、動物の血、卵黄、レバー、大豆、ごま、黒きくらげ、ナツメなど鉄分を含む食品を多く摂ることで、体の耐寒力を高めることができます。主食もしっかり食べ、熱を生み出しやすく温かさをもたらす食品を適度に選ぶと、元々体が冷えやすく陽気が不足している人にも特に良い効果があります。例えば、犬肉、羊肉、牛肉、鶏肉、エビ、竜眼、ナツメなどです。毎日果物や野菜も少しずつ摂り、ユズやリンゴなど喉の渇きを癒してくれる果物や、たくさんの緑色野菜を食べることは、冬の乾燥から体を守るのに役立ちます。
4. 頭・胸・足を暖かく保つ
「寒さは足から来る」と言われます。足の皮下脂肪層は薄く、保温性が低いため、冷えると抵抗力が落ちて上気道感染症を引き起こしやすくなります。そのため、厳寒期には足の保温を特に強化する必要があります。また、胸や腹が冷えると体内の陽気が損なわれ、心臓病を誘発したり胃腸疾患を引き起こしたりすることもあります。だから胸腹部の保温も見過ごせないポイントです。さらに、寒さで血管が収縮すると頭痛やめまいが起こりやすく、脳血管疾患の患者にとっては病気を引き起こすきっかけになりかねません。このように、頭部の保温も非常に重要です。
中国医学では、頭・胸・足の3箇所が最も寒邪に侵されやすいと考えられており、真冬にはこの3つの「ポイント」を暖かく保つことが大切だとされています。寒さが厳しい日には、まず天候の変化に応じて適宜服を増減させること。次に、心臓や脳血管の病気、関節炎、消化器系の疾患を持つ人は、防寒対策をより徹底し、体調が悪ければ積極的に病院で検査を受けること。最後に、帽子をかぶり、マフラーを巻き、暖かい靴を履くことは、寒さから身を守る最善の方法と言えるでしょう。