水素製造装置の脱硫後、硫黄含有量が基準を超過
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主な原料条件:1. 水素精製排ガス(25,000NM3/h)+予備水素化軽ナフサ(抜頭油)(25t/h)
2. 水素精製排ガス(25,000NM3/h)+予備水素化軽ナフサ(抜頭油+抽出油)(25t/h)
3. 水素精製排ガス(25,000NM3/h)+飽和液化ガス(26t/h)
4. 天然ガス
現在、水素化変換剤の後段に2基の脱硫タンクを設置し脱硫処理を行っている。2基のタンクは直列で稼働しており、前方のタンクでは脱硫剤の出口で硫黄含有量が基準値を超えている(稼働開始から5ヶ月以上経過している)。(使用寿命は6ヶ月以上が求められる)一方、後方のタンクでは測定値が正常であり、入口の硫黄含有量は顧客によると65~70ppmvである。脱硫剤の充填容量は約70m³である。私は水素製造のプロセスや各種パラメーターについてあまり詳しくありません。皆さんからアドバイスをいただければと思います。硫黄含有量が基準を超えるという問題を、どのような観点から見ればよいでしょうか?ありがとう!