蒸気配管の経済的な断熱層の厚さの計算過程に、どこに問題があるのか
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GB50264-1997「工業設備及び配管の断熱工事設計規範」の4.3.2.1節に記載されている計算式に従って、蒸気配管用の経済的な断熱層を計算する。 ここで、D0=0.159m、Pe=45元/GJ(蒸気1トンあたり130元)、λ=0.04(岩綿を基準とする)、τ=6000h(記号が見つからない)、T0=160℃(ボイラーの平均温度)、TA=15℃(年平均温度)、PT=500元/m3、s=0.1233(10年間、利率0.04)、放熱係数α=11.63(定数として計算)。上記のデータから計算した断熱層の厚さは14cm以上ですが、一般的には9cmあれば十分だと言われています。なぜこんなに差が出るのか理解できず、自分に何か問題があるのかもわかりません。どうか経験豊富な方に見ていただけないでしょうか。初心者ですので、ご指導をお願いしますプロジェクト名: 計算者: 配管の名称: チェッカー: 日付:
パラメータ入力:
序号 項目 記号 単位 数値 備考
1 寸法 D0 mm 159
2 媒体の温度 t ℃ 160
3 環境温度 ta ℃ 15
4 屋外の平均風速 w m/s 1
5 エネルギー価格 Ph 元/106kJ 45
6 断熱層の単位コスト P1 元/m3 500
7 年利率 i -4
8 利息計算期間 n 年 10
9 運転時間 τ h 6000
10 断熱層の材料 - - 岩綿、スラグウール
11 断熱層の初期熱伝導率 λ0 W/(m·K) 0.044
12 λ=λ0+A(tm-B) A -0.00018
13 B -70
14 タイプ - - 配管
15 設置場所 - - 屋外
16 運転状況 - - 通年
計算結果:
1 断熱層の厚さ δ mm 190
2 熱伝達係数 a W/(m2·K) 18.61
3 断熱材料の熱伝導率 λ W/(m·K) 0.04715
4 断熱層の外表面温度 ts ℃ 16.1
5 放熱損失 w/m2 20.6
6 許容される最大放熱損失 w/m2 108