みんなで問題16の2015年一級建築士試験「工事経済」の単択問題03-04を解きましょう
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今年の一建試験の問題資料をいくつか集めました。解答もありますので、皆さんの参加意欲を高めるためにここで共有します。一度にすべてを掲載するのではなく、毎回数問の選択問題や1つの事例問題を出し、解答は隠しておきます。返信すると答えが表示されます。皆さんのご参加をお待ちしています。正解した方には運営者から報酬がありますよ!!*********** 3.ある建設会社が使用する材料Aの年間必要量は200トンで、1トンあたりの単価は1000元です。一度に注文する際のコストは100元で、1トンあたりの平均的な在庫維持コストは400元です。では、この材料の最適な購入量は何トンでしょうか。A.6.32 B.7.07 C.10.00 D.1,000 正解:C 本教材のP155にある例題の計算式を用い、データをそのまま代入して計算すると、調達量は10トンとなる。4.『建設工事の工事明細書による積算基準』(GB50500-2013)によれば、施工過程で発生する日割り労務は、所定の方法に従って積算されなければならない。A. 既に価格が示されている工事量明細書に記載されている日割り単価B. 日割り工事が発生した際に請負人が提示する総合単価
C. 日割り工事が発生した月の市場における人件費単価
D. 日割り工事が発生した月に建設コスト管理機関が公表する人件費指導価格
答え:A
【名師の解説】この日割り工事の計算には、入札時に請負人が記入した日割り単価が用いられるのが常識であり、これは量が変わっても価格は変わらないというもので、教科書でも何度も述べられている。P231の3、日給制業務について、日給制とは契約外の散発的な作業、事前に価格を合意できない追加作業のことで、リスト作成者が日給制業務の名称と暫定的な数量を記載する。P246の(四)その他の項目費の欄に、日給制の工事費は請負業者が自己の判断で見積もる。P259六、日給制の最後から2番目の段落の2行目:日給制は、確認された工事量と請負人が提示した見積書に記載されている日給単価に基づいて算出される。
B.日割り工事が発生した際に請負人が提示する総合単価
C.日割り工事が発生した月の市場における人件費単価
D.日割り工事が発生した月に建設コスト管理機関が公表する人件費指導価格
選択肢はA
B. 日給工が発生した際に請負人が提示する総合単価
C. 日給工が発生した月の市場における労働賃金単価
D. 日給工が発生した月に建設コスト管理機関が公表する労働賃金指導価格