ツインタワー精留の通常の起動手順を簡潔に説明してください
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ツインタワー精留の通常の起動手順を簡潔に説明してください6)粗メタノールポンプを起動して供給を行い、同時にアルカリ液と抽出用凝縮水を予備塔に投入する。 7)予備塔循環蒸発器の凝縮水調整リモコンボードを操作し、予備塔への蒸気供給量を調整する。予熱塔の温度を上げ、予熱塔の集積タンクが4/5になったら、予熱塔のリフラックスポンプを起動する。負荷に応じて戻り流量を調整し、同様に主塔でもこの操作を行う。 8)両タワーの各箇所の温度が正常に調整された後、メインタワー26階の温度が正常な範囲に入ったら、高純度メタノールの排出バルブを開き、回収を行う。品質指標が基準に達しないまま、採取して粗アルコールタンクに戻す。 9)主塔の塔底温度が140℃以上になったら残液調整弁を開き、残液を残液タンクに排出し、調整部門に連絡して生物化学処理を依頼し、残液ポンプを起動する。 10)主塔のフラン油の温度が採油温度に達したら、フラン油の採取を開始する。解析に基づき、油層を調整して採取口および採取量を決定する。 11)完成品の品質が基準を満たした後、出口を切り替えて完成品用タンクから取り込む。
12)生産が安定したら、計器を自動調整システムに切り替える。