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常圧減圧装置で軽油から処理用のマレー重質原油に変える際、何か注意すべき点はありますか?案を出してよ。

2016-07-15View Original

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全方位からの案の策定をお願いします。徹底的にお願いします、よろしくお願いします
Reply #22016-07-15
アスファルトを製造しますか?熱交換の面では、比較的大きな影響があるかもしれません
Reply #32016-07-15
スラッジおよび減圧スラッジの量が増えた場合、常圧底部ポンプと減圧底部ポンプの流量が追いつけるか?減圧炉の負荷が増大し、塔上部の気相負荷が低下するため、塔盤を改造する必要がある。さもなければ第一中間塔および第二中間塔で真空度が失われやすくなる。
Reply #42016-07-16
貴社の原油評価データを見ないと、操作上の困難さを正確に述べることはできません。原油評価分析データを送っていただくのが望ましいです
Reply #52016-07-16
マレーを生産する場合、貴社の常圧分留用熱交換器はほとんど役に立たなくなり、また常圧塔の側線も基本的に必要なくなります。原料が常圧塔に入る際の温度が非常に低いと、減圧塔の負荷が大きくなります。そのため、熱交換区域を再配置して常圧残油の温度を上げる必要があります。ただし、貴社の減圧塔と塔底ポンプの相対負荷が増大するため、処理量を適度に減らせば生産を維持することも可能です!熱交換器やポンプなども改造した方が良い。
Reply #62016-07-16
もしコストがかかっても構わないというのであれば、常圧炉を稼働させるのも良いでしょう。ただし、処理量はあまり多くしてはいけません。炉の出口温度も高くしすぎてはいけません。私たちが使用しているマレイ炉の場合、出口温度は370~375度で、軟化点は70以上です
Reply #72016-07-18
熱交換プロセスを改良し、塔板の開口率を再計算し、一部のポンプを交換しないと、正常に稼働しません
Reply #82016-07-21
装置の操作幅が広ければ、生産に問題はないはずです。主な問題は装置や配管の耐食処理であり、できれば材質のアップグレードを完了した上で生産するのが望ましいです。
Reply #92016-07-21
設計院に見積もってもらいましょう。重質化の割合がどれくらいかを。1、まず製品の収率や塔の運転状況(特に常圧塔の頂部負荷)を算出する。2、熱交換ネットワークが要件を満たせるかを具体的に算出する。3、加熱炉の算出を行う。4、常圧塔の板の流体力学的な算出を行う。5、減圧塔の充填材の流体力学的な算出など。これらはやはり設計院が必要でしょう

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