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常圧減圧装置のシミュレーション時、実際の塔板数は経験効率に基づいて理論板数に換算できますが、供給位置はどうすればいいのでしょうか…

2016-09-20View Original

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読んだ文献はすべて手短に触れられているだけで、実際にはどのように行われているのか
Reply #22016-09-21
例えば、泡状の原料を使用する場合、液相の組成が原料の組成に最も近い理論板を選び、それを原料供給用の板として使用することができます。もちろん、Aspenといったツールが進化しているので、感度分析を行い、原料供給口の位置を変数とし、留出相の濃度を応答値として、どの板が最適かを調べることも可能です。
Reply #32016-09-21
はい、感度分析によって最適な給料板を分析することができ、参考になる事例もあります。しかし、ループの中断やスチームリフターの入口・出口の位置はどう設定すればよいのでしょうか。現在は常圧塔の実際の構造が分かっていますので、現場シミュレーションを行いたいと思っています。ただ、以前にプロセスの経験がなく、様々な問題があります。版主のご指導をお願いできれば幸いです。大変感謝しています
Reply #42016-09-21
常圧減圧はやったことがないけど、見た感じかなり複雑そうだ。でも原理は似ているんだろうね。あなたが言っていた中間循環とスチームストリッパーの働きについてはよくわからないけど、サイドライン出口を例に取ると、まずサイドライン出口がない状態でシミュレーションを行い、その後ターン内の各板の構成を確認して、必要なサイドライン濃度の出口を選び、もう一度シミュレーションする。もちろんサイドライン出口がある場合は結果が変わるので、調整すればいい

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