【高校活動】014+忘れられない先生の教え+砂漠の中の泳ぐ魚
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前の投稿で書いたけど、当時の学校はまともな学校だったというコメントがあった。個人的にもそう思う。当時よく言われていたのは「苦しい高校生活、楽な大学生活。大学に入ると誰にも管理されない」ということだ。公共科目の合格の難易度も実際にはそれほど高くなく、強制的な出席義務もなく、1日数時間の授業しかなかったから、授業に真剣に取り組む人もあまりいなかった。----------------------------
専門科目の授業が始まって間もない頃のことを覚えている。生徒たちはいつも通りで、先生が授業をしている間、生徒たちはおしゃべりをしたり、居眠りをしたり、小説を読んだりしていた。でも、結局は全員出席していた。
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その先生は礼儀正しい方で、この様子を見て怒ってしまった。チョークを置き、厳しい口調で尋ねた。「みんな、なぜ教室には2つのドアがあるか知っていますか?」先生が不機嫌なのを見て、生徒たちはもうこっそりすることができず、教室は静まり返った。先生は皆が黙っているのを見て、穏やかだが力強い声で言った。「みんなが知らないなら、私が教えてあげます。教室は学校がみんなに学習の場として提供している場所です。学びたい人は正面のドアから入り、学びたくない人は裏口から出て行くのです。」先生がそう言うと、クラスの生徒たちはみんなうつむき、恥ずかしそうに顔を赤らめたり、黙って何かを書いたりして、教室は再び静かになった ----------------------------