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塩素酸塩分解後の淡水化海水の問題

2015-09-26View Original

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当社では塩素酸塩分解装置の導入を検討しております。分解後に発生する塩素ガスは塩素ガス総管に戻し、分解後の淡水塩水はアノード液排出槽に送る場合は残留塩素が多くなりますが、淡水塩水循環槽に送るか、直接脱塩塔に送ることは可能でしょうか?
Reply #22015-09-26
淡水・塩水循環タンクに送るか、直接脱塩塔に送ってもよいですか?------可能ですが、できれば直接脱塩塔に行く方が良いです。なぜなら、最終的にはどうせ脱塩塔に行くからです。淡水槽に行った後、再びポンプを使って脱塩塔まで送らなければならず、これによりポンプの負荷が増え、淡水槽の液面の安定性に影響を与えます。電解槽システムにとって最も重要なのは安定性ですし、何よりも淡水槽の液面の高さは連鎖停止の条件の一つでもあります。
Reply #32015-09-26
塩素水タンクから脱塩素塔までは問題ありません。
Reply #42015-09-26
分解槽の出口をそのまま脱塩素塔への配管に接続する
Reply #52015-09-26
分解槽から出た淡水塩水はそのまま脱塩塔に送られ、脱塩塔での酸の使用量を削減できる
Reply #62015-09-29
どのような工程かによります。一般的な塩素水タンクでは、塩素水の塩素含有量を低下させることができ(温度が上昇し、pH値が下がる)、脱塩塔の負荷を軽減し、脱塩効果を高めることができる。
Reply #72015-09-30
私たちの設計では、余分なものが塩素タンクに戻り、そこから塩素ポンプによって淡水・塩水用の配管へ送られ、脱塩素塔で一緒に脱塩素されます。
Reply #82015-10-02
できれば淡水・塩水循環タンクに行き、次にアノード液排出タンクまたは脱塩素塔に行くのが良い。 淡水塩水循環槽を利用することで、淡水塩水の制御が不十分な企業の脱塩圧力を大幅に低減できる。 アノード液排出槽に行くことで、脱塩素圧力を適切に低減できる。 脱塩素塔に行っても脱塩素圧力は下がらない
Reply #92015-10-02
分解槽から出てきた淡水塩水はオーバーフロー状態で、気相圧力は24キロパスカルです。脱塩素塔への配管上の圧力は分解槽のオーバーフロー圧力よりもはるかに高く、ポンプで送液しなければ、この説は成り立たない。

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