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未浄化空気を使う方が省エネになるのか?

2015-10-20View Original

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ある触媒装置で、余熱ボイラーに補燃セクションを備えているものがあり、過熱蒸気の温度が十分であったため補燃システムは稼働していなかった。しかし、煙ガスの逆流によって補燃システムの送風機や関連配管が腐食するのを防ぐため、送風機は常に低負荷で運転されていた(送風機の出口圧力は十数キロパスカル)。送風機の出口に未浄化空気の配管を接続し、未浄化空気(通常圧力は約0.6MPa)を使って煙ガスの逆流を防ぐという案が提案された。これにより送風機の電力消費やメンテナンスコストが削減され、より省エネになるとされ、この案は省エネ対策として提出されたほか、後にあるウェブサイトでこの案の宣伝記事も掲載された。
Reply #22015-10-20
計算できます。ファンを低速で動かしたときの消費電力を測り、その後未浄化空気を流して流量を測定し、2つのコストを比較すればわかります
Reply #32015-10-20
ええ、これはデータから計算できますし、エネルギー消費量も計算できます
Reply #42015-10-22
質量流量であれ体積流量であれ同じでしょう。浄化されていない空気を使用する方がエネルギー消費が高くなるはずです。 空気を0.6MPaまで圧縮するのにかかるエネルギーは、1万数千Paまで圧縮するのにかかるエネルギーよりも間違いなくずっと多いでしょう
Reply #52015-10-23
明らかに、非浄化風の方がより省エネルギーである。非浄化風のコストはわずか数セント/立方メートルに過ぎず、補燃は行われず、風はシール用として使用されるため使用量は非常に少なく、風量は0.1m/sとして計算すればよい。稼働中の工業用ファンにおいて、風量を100立方メートル増やす場合、圧力を0.6MPaまで上げる必要があるものの、電流の大幅な上昇は見られない。しかし、補助燃焼ファンを単独で動かすと、無負荷時の電流は驚くほど高くなる。 この提案をした人は心のある人だと思います。応援に値するですよ。

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