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冬季の空気分離主凝縮蒸発器における液体酸素の液面変動が激しい

2015-10-27View Original

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当社で使用しているのは48000型の空気分離装置で、杭氧によって設計されています。毎年冬になると、主冷凝蒸発器内の液体酸素の液面が異常に変動します。例えば1分間で300mm上昇したり300mm下降したりするのですが、その持続時間は非常に短く、規則性もありません。膨張量や抵抗、温度、下塔の液面にも変化は見られず、冷却槽外の圧力導入管や送信器も点検しましたが、依然としてこの問題を解決することができません。どなたか専門家の方、ご助言をお願いします!
Reply #22015-10-27
液位取圧管から液体が出ていないか、確認しましたか?液体が出現した場合の可能性としては、一つに、お住まいの地域の冬場の環境温度が低すぎると、再加熱が完全に行われない可能性があります。二、冬季の主冷液位と夏季の主冷液位は同じですか?
Reply #32015-10-27
圧力導入管は液体がないことを確認済みで、電気加熱式補償器も設置されており、冬の液面は夏よりわずかに低い
Reply #42015-10-27
冬場は冷損が少なく、冷量に余裕があるが、液面が高いのか、負圧管に液体が付着している現象はないか.....
Reply #52015-10-27
空気量の変化は?もし工程上の不具合を除外するなら、液体酸素の取り出しバルブも点検することをお勧めします。私たちのところでも同様の事例がありました~~
Reply #62015-10-27
電気加熱面補償器は稼働しているか。。。。。。。。。。
Reply #72015-10-27
1分間で300も変動するなんて、抽出バルブが常に完全に開いたり閉じたりしている場合を除けば、そんなに大きく変動するはずがありません。予備のものに交換して試してみることをお勧めします。それでもダメなら、計測用配管を洗浄し、電気加熱式補償器の動作状態を確認してください
Reply #82015-10-28
やはり、測定対象の媒体が完全に気化していないことが原因だろう。
Reply #92015-10-28
主冷却液の液面以外に、膨張機の膨張端の入口・出口温度など、他のパラメータに変化はありますか
Reply #102015-10-28
主冷却液の液面以外に、膨張機の膨張端の入口・出口温度など、他のパラメータに変化はありますか

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