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板翅式熱交換器の計算、熱交換面積、および計算ソフトウェア

2015-11-12View Original

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最近、板翅式熱交換器の計算を行う必要があり、以下の点について質問があります。1. 冷側の総負荷(30KW)は分かっていますが、熱側の流体の流量と温度変化も分かっています。この場合、総伝熱面積はどのように計算すればよいでしょうか?また、もしアルミニウム板のみを使用する場合、アルミニウム材料の伝熱係数を総伝熱係数として使用してもよいのでしょうか? 2.以前は多くの管殻式熱交換器を計算したことがあり、ASPEN PLUSやHTRIなどを使用しましたが、今はフィン付き熱交換器を計算するためのソフトウェアが何かわかりません。現在は冷却側の総負荷しか分からず、流体の流量などは不明ですが、ソフトウェアで計算することは可能でしょうか? 3. また、まずプレート式熱交換器で必要な熱交換面積を算出し、その後、プレートフィン式熱交換器の一次・二次熱交換面積の効率に基づいて、2つの熱交換面積に換算することは可能でしょうか? 4. 最後に、現在のソフトウェアによるフィンの計算結果と実際の値との誤差についても教えていただきたいです。管殻型の計算シミュレーションソフトはかなり優れていると思うのですが、こちらはどうでしょうか。多くのスレッドを見ましたが、管殻型ほど精度が高くないように感じます。 誠にありがとうございます。どうぞご指導を賜りますようお願い申し上げます。
Reply #22015-11-13
板翅式熱交換器は、計算用の汎用ソフトウェアがないようですね。これはどちらもかなり特殊な熱交換器に分類されます。PRO2やHYSYSのように、この種の熱交換器の再計算が可能なツールでも、再検討は熱物性に基づいて行われるだけであり、具体的な内部設計はほとんどが専門のメーカーによって設計・計算され、さらに流路の具体的な構成形態にも依存します。
Reply #32015-12-30
板翅式熱交換器用の計算ソフトウェアにはASPEN EDRがあり、古いものにはASPEN MUSEがある。UNISIMにも板翅式熱交換器を計算するソフトウェアが搭載されており、HTRIにはXPFEがある。

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