HCBBS Forum (日本語)
Submit Chemical Projects / Find Solutions
Amplify Your Requirements on a Broader Chemical Platform *Engineering · Technology · Equipment · Solutions*
Submit Request

鉛のアルカリ火法精錬過程でアルカリを加える際に生成されるスラグは、高炉内に大量に投入できるのか?

2015-11-29View Original

Thread Content

私が現在働いている工場では、昨年操業を開始してから、粗鉛の精製工程や電気鉛を用いた合金の製造・アルカリ処理の過程で発生するスラッジが大量に蓄積してしまいました。現在、それらを一括して炉で処理する予定です。炉は送風炉で、現在は主に鉛板格子、鉛スス、CRT鉛ガラスなどの材料が使用されています。アルカリスラグの割合をもう少し上げたいのですが、ベテランの一人がそれは良くないと言っています。炉底の喉元部分にある打撃用の材料を腐食させるとのことです。アルカリスラグ中の水酸化ナトリウムスズ、水酸化ナトリウムヒ素、水酸化ナトリウムアンチモンは、高温還元雰囲気下でどのような反応を起こすのでしょうか?残留する水素や酸化ナトリウムを考慮するには、まず材料中のCRT鉛ガラスと反応させるべきではないでしょうか?大量にアルカリスラグを使用すると、炉底の腐食が起こるのでしょうか? 皆様、ご教示を賜りますようお願い申し上げます:D
Reply #22015-12-01
多少の腐食はあるでしょうが、それほど深刻ではありません。アルカリスラグを溶解させた後、その中で最も密度の高い成分というわけではないため、喉の部分の底に単独で溜まって流れ出ることはなく、大量にスラグに溶け込んだ状態で一緒に排出されます。それに、喉の部分の腐食も修復できる。利益が出れば向上させられるのか?しかし、アルカリスラグが大量にあると、スラグを流し出す際に問題が生じる可能性があります。煙が出たり、爆発したりすることもあるのでしょうか?

Submit a Project

**Looking for Chemical Technology, Equipment & Solutions?** No Registration Required Broader Platform Exposure | Global Chemical Service Provider Connections

Submit Request — Free Consultation

Disclaimer

This is an automated machine translation of the original thread. Some technical terms may have inaccuracies; the original text shall prevail. Click "View Original" at the top right to access the source page, which supports IP-based automatic real-time language translation. Please watch out for contact details and sales inducements to prevent fraud. All content and translations are for reference only, representing solely the poster's personal views. For enquiries, email service@hcbbs.com.