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A/Oプロセスの二次沈殿池の処理水の濁り

2015-12-07View Original

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A/Oプロセスで、CODの排出基準は500mg/Lです。二段沈殿池からの最近の排水はやや濁っており、水中に非常に細かい粒子が浮遊しているのが見え、透明度が低下しています。しかし、SSは上昇せず、約40ppmのままです。 最近、水温が下がったため、生化学的水温は22℃となり、目的を持って溶存酸素を1.5mg/Lから2.5mg/Lに、MLSSを3.5g/Lから約4g/Lに上昇させましたが、除去率や処理水のCODに大きな変化はありませんでした。過剰曝気になっているのでしょうか?
Reply #22015-12-07
汚水処理を始めてまだ半年しか経っていないが、過剰な曝気が原因であると判断され、同時に過剰な曝気によって水力負荷が増加した。凝集剤の量を適宜増やすことができる。
Reply #32015-12-07
水力負荷を増加させる。凝集剤の量を適宜増やすことができる。 意味がよくわかりません。もう一度説明していただけますか?
Reply #42015-12-07
つまり、曝気が増えると水がよくかき混ぜられ、沈降が妨げられ、懸濁物が二次沈殿池に入ってしまうのです。凝集剤を増やすと沈降が促進される。
Reply #52015-12-08
個人的には、気温の低下が加水分解酸化段階の効果を悪化させ、それがさらに好気的処理の効率を低下させていると思います。
Reply #62015-12-10
以前の二次沈殿でも汚泥が浮いており、CODが基準を超えていました。原因は溶存酸素が低かったことで、ジェット式曝気装置を設置してからは現在ほぼ安定しています。
Reply #72016-01-02
生化水の水温は22℃で低すぎます。25度以上でないとダメですよ
Reply #82016-01-02
生化処理の水温は調整する手段がなく、冬場の最低水温は16℃になるが、嫌気状態でなければ出水が基準を満たすことが保証される。
Reply #92016-01-04
個人的には、2.5mg/lの溶存酸素は高くないと思います。スラッジ負荷を計算してみましょう。

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