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MTO気相メタノール供給時の液混入はどう解決するか

2015-12-16View Original

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この投稿は最後にlzy4225925によって2015年12月16日16時31分に編集されました。MTOの気相メタノール供給時に液体が混入すると、反応器での問題や原料の切断が起こると言われています。この液体は主に供給ラインのU字管部分の下部に溜まりますが、この液体をどのように処理すればよいのでしょうか?
Reply #22015-12-16
下部に付けますか?実際に使われているのですか?
Reply #32015-12-17
U字管の液溜まりは、一般的に断熱が不十分なためで、ヒーターを追加すれば解決できます。 また、MTOプロセスについてはあまり詳しくないのですが、供給されるメタノール蒸気は過熱状態であるべきではないでしょうか?飽和しているのか?
Reply #42015-12-17
供給されるのは気化メタノールであり、粗メタノールには一定量の水分が含まれているため、U字管部分で液が溜まることがある
Reply #52015-12-17
一般的に、供給されるメタノールは気化させた後、一定の過熱度を確保するために過熱器で加熱されます。DMTOのプロセスも同様に過熱が必要なはずですが、過熱度を制御するために液相メタノールと過熱メタノールを混合しているようです。どのような工程フローかはわかりませんが、入料するメタノール蒸気の過熱度に何らかの影響が出ていないか確認してみるのが最善でしょうか?
Reply #62015-12-17
メタノールはメタノール蒸気熱交換器を経てU字管部分を通り、大きな熱交換器を経由せずに直接反応器に入り、過熱器はありません
Reply #72015-12-17
あなたが言う大立換というのは、反応ガスとメタノール蒸気との熱交換のことでしょうか?あれが過熱器ですよね。お宅の配管や設備の配置に問題があるんじゃないですか?少なくとも、凝縮した液体をメタノール・蒸気熱交換器に自然流下させる。現状では、やはり加熱用の蒸気を使って対処するしかないでしょう。ただし、この加熱用蒸気の温度や圧力はあまり低くてはいけず、そうでなければ効果がありません。
Reply #82015-12-17
そうです、でも、凝縮した液体をどうやってメタノール蒸気熱交換器に自然に戻すのでしょうか?
Reply #92015-12-17
それは、機器の配置や配管を行う際に注意すべき点です。。実際に自分たちの配管のルートを見て、最適化できる可能性がないか確認してみてください。

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