安全監督総局2016年「職業病予防法」宣伝週間活動通知
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安全監督総局による2016年の「職業病予防法」宣伝週間に関する通知 国衛办疾控函〔2016〕375号各省、自治区、直轄市の衛生計生委員会、人力資源社会保障庁(局)、安全生産監督管理局、総労働組合、新疆生産建設兵団の衛生局、人力資源社会保障局、安全生産監督管理局、労働組合、中国疾病予防管理センターへ:
2016年4月25日から5月1日までが第14回「職業病予防法」宣伝週間です。この機会を利用して、「職業病予防法」をより一層宣伝し、職業病予防に関する知識を広め、良好な社会的雰囲気を醸成するため、**衛生計生委員会、人力資源社会保障部、**安全監督総局、全国総労働組合は、2016年の「職業病予防法」宣伝週間活動を共同で実施することにしました。宣伝のテーマは「健康な中国のために、まずは職業健康から」となっています。関連事項について以下の通り通知します。一、各地の関係部門は、「職業病予防法」宣伝週間活動を実施することの重要性を十分に認識し、この宣伝活動を職業病の危険を予防・抑制・排除し、労働者の職業的健康を守るための重要な取り組みと位置づけ、リーダーシップを強化し、積極的に計画を立て、丁寧に実施し、必要な経費を確保し、形式的な対応にとどまらず、実情に合わせて具体的な実施計画を策定し、宣伝週間活動が実際に成果を上げるようにしなければなりません。重点的な宣伝内容には、『職業病予防法』などの法律や規則、関連する基準、雇用主が負う職業病予防における法的責任や労働場所における職業衛生の監督、労働者が法律に基づいて享受すべき職業衛生上の権利、職業健康診断、職業健康監視、職業病の診断・判定制度、職業病患者の労災保険給付、よくある職業病の予防に関する知識、職業人の健康促進などが含まれます。 二、各地は、集中的な宣伝と日常的な宣伝を組み合わせた手法を取る必要がある。ラジオ、テレビ、新聞などの従来のメディアの強みを十分に活用すると同時に、インターネット、ウェイボー、ウェイシン、12320ホットラインといった新しいプラットフォームや手段も積極的に活用し、推奨される宣伝用語(添付資料1参照)を広く宣伝・使用して、職業病の予防や職業健康に関する知識を普及させ、職業病予防に関する宣伝活動をより身近で分かりやすいものにする必要がある。雇用主は、職業衛生の基盤整備や健康的な職場の創造、健康経営などの取り組みと連携し、電子表示板、掲示板、スローガンの横断幕、社内ウェブサイト、携帯電話向けショートメッセージなどを活用して啓発活動を行い、参加者数を増やし、活動の普及範囲と影響力を拡大しなければならない。各地の職業病予防管理機関、職業衛生技術サービス機関、コミュニティ保健サービスセンター(ステーション)、町村の保健院は、積極的に啓発活動に参加し、日常の職業衛生サービス業務と啓発活動を有機的に組み合わせ、全国の「職業病予防法」啓発週間の一連のイベントに積極的に取り組むべきである。 三、各地は宣伝のテーマをしっかりと押さえ、重点を明確にし、実効性に配慮しなければならない。地域の実情に合わせて宣伝手法を革新し、適切な宣伝戦略を策定することで、地域内の重要な職業病の危険因子や、特定の集団、産業分野における職業病予防・対策の啓発活動を強化する。また、長期的な啓発体制を構築し、特に企業や駅、市場など、流動人口が多く集まる場所で積極的に啓発活動を行い、社会全体における「職業病予防法」への認知度と影響力を高める必要がある。活動終了後、各地は宣伝週間の活動成果、経験、問題点をしっかりとまとめ、優れた経験や模範的な取り組みを迅速に抽出し、情報の報告を強化すること。そして2016年6月10日までに、宣伝活動の実施状況と統計表(添付2参照)をそれぞれ関係部門に提出すること。宣伝週間の活動状況は、地域の職業病予防対策の評価指標として用いられる。 **衛生計生委の連絡先:田芳 電話番号:010-68791820
人力資源社会保障部の連絡先:邱明月 電話番号:010-84208257
安全監督管理総局の連絡先:郦静 電話番号:010-64463002
全国総労働組合の連絡先:高峰 電話番号:010-68591847
衛生計生委事務局、人力資源社会保障部事務局、安全監督管理総局事務局、全国総労働組合事務局
2016年4月14日