タンクの耐震設計
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皆さん、良い計算例はありますか?1. 規格の式D.3.9およびD.3.10には問題があり、規格の説明会時点ですでに問題だと指摘され、修正案が出るはずだったが、今まで何の連絡もない。
2. 規格の式D.3.10には明らかな問題があり、この隙間は間違いなくガイド管の直径に関係しているが、式の中にはガイド管の直径が含まれていない。
3. 規格の表D.4.2-1には、地震動強度が6度または7度の場合は調整を行わない、または調整係数を1とすることを明記すべきであり、これも調整しないことを意味する。
4. 規格の表D.4.2-2には、D/HW≥1.33の場合は増加係数を設けない、または増加係数を1とすることを明記すべきであり、これも増加させないことを意味する。
5. 規格の式D.5.2-1およびD.5.2-2におけるCVの値について、地震動強度が6度の場合の数値が示されていない。規格の条文3.0.3では地震動強度が6度の場合でも耐震計算を行う必要があると規定されているため、地震動強度が6度の値が定められていないのは適切ではない。