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急冷環のスラグ付着問題について

2015-08-07View Original

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皆さん、こんにちは。当社の気化炉において、最近、急冷環の下部にある下降管の内壁に、長さ約40センチメートルのスラグ塊がサポートブリックプレートの下部に付着しています。このスラグ塊と下降管との間には2~3センチメートルの隙間があり、またスラグ塊の硬さもかなり高いです。破壊後に確認したところ、下降管の急冷リングには問題がなかった。遮流板と炉壁の中間部には大量の灰が堆積している。
Reply #22015-08-07
あなたが言っていたような状況が起きて、スラグを取り除いた後、急冷リングに穴が開いているのが見つかりました
Reply #32015-08-08
急冷環の水分分布が均一でないのでしょうか?そうあるはずがない。もし水の分布が均一でなければ、下降管の内壁に付着するはずだ。つまり下降管が損傷しているはずだ。あなたの説明によれば、スラグの塊は円錐形の底部のレンガの下に吊るされているはずだ。なぜなら、急冷環や下降管は正常であり、スラグと下降管は直接接触しておらず、間に距離があるからだ。では問題が出てきます。水の分布が均一でないか、操作温度が低すぎてスラグの流動性が悪く、スラグ口から出た途端に固まってしまうのでしょうか?でも、どうしてそんなに一つだけなの?きっと全部詰まってるはずだ。理解できないので、専門家に説明を求めます!
Reply #42015-08-10
急冷水の分布が均一でないことが原因のようで、この場所では急冷水が多くなり温度が下がり、スラグの流動に影響を与えています。
Reply #52015-08-11
粗ガスが水域で熱交換された後に上に浮いてきた細かい灰の可能性はありますか?低温で操作すると細かい灰が多くなります

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