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プラチナカーボンがメタノールに30分間浸されると活性が大幅に低下する理由をお願いします

2015-11-04View Original

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白金炭触媒による水素化反応の溶媒はメタノールであるが、最近奇妙な現象が見られる。それは、触媒をメタノールに浸すと活性が大幅に低下し、場合によっては反応試験の基準値を満たさなくなる(基質濃度≥2%)ということだ。触媒と溶媒の接触時間の長さは触媒の活性に直接影響するため、水素充填反応前の各工程の処理時間を短縮しなければならない。第一の実験:スケールアップテストでは、メタノール(適用せず)を未使用の白金カーボンに直接0.5時間浸漬し、メタノールと白金カーボンが反応することでプレートが不合格となった。水で洗浄してメタノールを水で置き換え、吸引濾過して乾燥させる。吸引濾過後のフィルター残渣(白金炭)について反応プレートテストを行い、合格とする(基質濃度≤2%)。 第二の実験:一定量のメタノールで白金カーボンを浸漬した後、白金カーボンをろ過し、白金カーボンとろ液のメタノールそれぞれについて触媒水素化反応を行った(その他の補助材料はすべて通常通りで同じ)。その結果、どちらのグループでも反応が悪かった。 上記の実験から、メタノールと白金炭が何らかの反応を起こしていると考えられる。両者の生成物は触媒の活性に大きな影響を与え、水で洗い流すことができる。また、浸したメタノールを溶媒として反応させても効果が悪いことから、生成物は水にもメタノールにも溶けることがわかる。 今、メタノールと白金カーボンがどのような反応を起こし、何が生成されるのかをはっきりさせたいと強く思っています皆様、ご指導をお願いします
Reply #22015-11-05
誰も返信してくれない、伝え方が悪かったのでしょうか!:(
Reply #32016-05-11
白金カーボンは、水で洗ってからまた水に浸すんじゃないの?

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