みんなで問題を解きましょう。2015年度 第一種登録消防技術者 論文試験 15-16
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15、ある建築物では防火壁を用いて防火区画に分けられている。以下の防火壁の設置方法のうち、誤っているのはどれか? A、引火点が60℃以上のディーゼル油を輸送する配管がこの防火壁を通過しており、配管周囲の隙間は防火材でしっかりと塞がれている。 B、防火壁は発泡コンクリートブロックを使って直接建造されており、その耐火限界は4.00時間である。 C、防火壁は耐火限界が3.00時間のフレームビームの上に直接設置されている。 D、防火壁には開放型の甲種防火ドアが設置されており、火災時には自動的に閉じる。 答え:A 16、ある商業建築物で、東西の長さは100m、南北の幅は60m、建物の高さは26mである。屋外消火栓の設計流量は40L/sであり、南側には消火活動が可能な面がある。その建物の南側にある消火用の面に設置される屋外消火栓の数は、()個以上でなければならない。 A、1 B、3 C、4 D、2 答え:BA、引火点が60℃以上のディーゼル油を輸送する配管がこの防火壁を通過しており、配管周囲の隙間は防火材でしっかりと封じられている。
B、防火壁は発泡コンクリートブロックを使って直接築造されており、耐火限界は4.00時間である。
C、防火壁は耐火限界が3.00時間のフレームビームの上に直接設置されている。
D、防火壁には開放型の甲種防火ドアが設置されており、火災時に自動的に閉じる機能がある。
16、ある商業建築物は、東西の長さが100m、南北の幅が60m、建物の高さは26mである。屋外消火栓の設計流量は40L/sであり、南側には消火活動が可能な面がある。その建物の南側にある消火用の面に設置される屋外消火栓の数は、(B)個以上でなければならない。 A、1 B、3 C、4 D、2