合成アンモニア 毎日一問(シリーズ41)
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一、選択問題(各問4つの選択肢があり、そのうち正解は1つのみ。正しい選択肢を括弧内に記入せよ) 続きシリーズ四十201、鉄クロム系の変換触媒の還元時に通常用いられる還元媒体は、ガス中の( )である。 A、H2とCO B、H2とN2 C、H2とCO2 D、H2とO2202、従来の中圧法アンモニア合成プロセスにおいて、新鮮ガスは( )に添加される。 A、合成塔 B、油分離器 C、アンモニア分離器 D、水冷却器
203、CO変換時、( )法を用いると、CO変換率を向上させることができる。 A、圧力を上げる B、CO2を増やす C、圧力を下げる D、CO2を減らす 204、新鮮ガス中のCO含有量が増加すると、合成塔出口のアンモニア含有量は( )。A、上昇 B、低下 C、変わらない D、関係なし 205、変換時に触媒層の温度を調節する有効な手段は( )。 A、操作圧力を変更する B、炉内へのガス成分を変更する C、空塔速度を変更する D、水蒸気の使用量を変更する 解答:ABDBD 採点基準は3点からで、1問正解ごとに1点が加算され、完全に正解した場合はさらに1点が加算される。
202. 従来の中圧法によるアンモニア合成工程において、新鮮なガスは(B)に添加される。 A、合成塔 B、油分離器 C、アンモニア分離器 D、水冷却器
203、CO変換時、(D)法を用いると、CO変換率を向上させることができる。 A. 圧力を上げる B. CO2を増やす C. 圧力を下げる D. CO2を減らす
204. 新鮮なガス中のCO含有量が増えると、合成塔出口でのアンモニア含有量は( B )。A、上昇 B、低下 C、変わらない D、無関係 205、変換時に触媒層の温度を調節する有効な手段は(D)である。 A、操作圧力の変更 B、炉内ガス組成の変更 C、空間速度の変更 D、水蒸気使用量の変更