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通常のクラウス触媒について

2016-05-09View Original

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最近、最初の2段階のクラウス触媒を国産品に交換しましたが、再稼働後の排出量が以前よりも2倍以上に上がってしまいました。現在、排気ガス中の二酸化硫黄濃度は2000ppmで、非常に高い数値です。どうすればいいのでしょうか?一体何が問題なのでしょうか?以前はオランダのロヤル・ダッチ・シェル製の触媒を使用していましたが、それももう5年近く経ちます。昨年、私たちは「超優」と「超克」という触媒も国産品に交換しましたが、あまり効果はありませんでした。今回交換してからは、状況がさらに悪化しています。今日、サンプルを作成してみたところ、酸化処理後の硫化水素と二酸化硫黄の濃度はどちらも4,000~5,000ppmにも達しています。最後の2段階の触媒には何の効果もないようです。どなたか、専門家の方で分析していただけませんか?
Reply #22016-05-15
交換した触媒と新しく装填した触媒のサンプルはありますか?うちの会社には、触媒をもとに前段システムで何が問題になっているかを判断できるようなシステムがあります。
Reply #32016-06-13
このような状況は起こるはずがありません。以前もオランダのフローティング社の製品を使用していましたが、中国の西南石油天然ガス田会社の天然ガス研究所製のCTシリーズに一部交換しても、このような問題は発生しませんでした。各段階のプロセスガスの成分分析を行い、比較してみることをお勧めします。問題がこの二つのレベルにあるか確認してみて
Reply #42016-06-13
そんなに違わないはずです。反応炉で硫化水素の約75%が変換されるのが、大部分ですから!
Reply #52016-06-24
装填量に変化はありますか?前より多くなったのか?
Reply #62016-06-24
同感です。ちょっと気になって、2種類の触媒の活性温度の差は大きいですか?
Reply #72018-09-18
上階で交換されたどのメーカーの触媒でも、当社では触媒の活性評価を行うことができます。サンプルを送っていただければ分析いたします。QQ563259995

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