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API653に基づく大型タンクの底環板の補修案に関する疑問

2016-06-22View Original

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先生方、数千立方メートル規模の大型タンクにおいて、重度の腐食が見られる部分はほとんどが底部円周部の壁板の下縁にあります。例えば、底板より上300mm以下の全域が重度に腐食している場合、API653第9章のタンクの修理および交換に関する規定を見ると、規格では局部的な修理板についてのみ規定されており、このような広範囲にわたるケースについては記載がない。例えば、1. 全周を切り取って交換する方法、2. 全周にパッチ板を貼る方法といった記述や、3. 300mmの高さ部分に全周に斜めの支持板構造を設ける方法などだが、その斜め支持板の底部とエッジプレートの外縁との距離が最低50mmという規格要件を満たしておらず、強度計算上は問題ないものの、規格で定められた支持点が見つからない、といった状況もある。また、2点と3点の対処法において、内面の防食が大きな問題です。下部が腐食してしまうため、コスト的に全缶を廃棄せざるを得ず、皆様のご意見を伺いたいです
Reply #22018-08-10
なぜ誰も返事をしないのか、うちの会社でも同じような問題が起きています!もう少し学びたいです
Reply #32019-01-11
このプロジェクトにおいて、当社の設計院は最終的に底部全体を交換することにしました。そして、タンクは海上にあります。タンクの修理が必要かどうかは、専門的な検査および評価報告書をもとに判断する必要があります。貴社にはより良い解決策があるのでしょうか。

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