ASPEN熱力学的整合性チェック
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皆さん、こんにちは。最近、Aspenを使った熱力学的整合性チェックの事例を調べており、自分でも試してみています。ある二元系物質では熱力学的整合性チェックに合格するものもあれば、不合格と表示されるものもありますが、「NOT performed」と表示されるケースもあります。既に以下の条件は確認しています:1. データポイント数が5以上であること
2. データポイントに純物質が含まれておらず、全濃度範囲が含まれていること
3. データはAspen内蔵の気液相平衡データをそのまま使用していること
しかし、実行時に以下の2つの問題が発生しました。これが回帰計算の問題なのか、それとも別の原因なのかはわかりません。問題の内容は以下の通りです:
**第一のケース:**
*** DRSは2回の反復で収束しましたが、制約条件は十分に収束していません ***
* DRS処理中の警告:「DR-2」の制約条件がこのケースでは満たされていません。 *
**第二のケース:**
BEGIN CASE DR-1 TIME = 0.00 STARTING POINT TIME: 0.00
*** 測定値の調整に失敗しました。BRITT-LUECKE法も失敗する可能性が高いです ***
BL-ITER: 1 SSQ: 0.638898E+08 REL CHANGE: 0.00 TIME: 0.02
BL-ITER: 2 SSQ: 0.134691E+08 REL CHANGE: 0.382E-06 TIME: 0.02
FINAL SSQ: 0.397102E+07
*** 10回の線形探索に失敗したため、DRSの処理が停止しました ***
* DRS処理中の警告:「DR-1」の線形探索がこのケースでは失敗しました。 *
どなたかご教授いただければ幸いです。よろしくお願いします