アスペンシミュレーションによる塔板数の決定
Thread Content
最近、塔のシミュレーションに取り組み始めたのですが、酸性水蒸気抽出塔(供給量200000kg/h、温度:95℃、H2S:2.7%、NH3:4.2%)のシミュレーションを行う際に、いくつか解決できない問題があります。どなたか詳しい方からアドバイスをいただければ幸いです:1. 実際の設計書では塔板数は32枚となっていますが、塔板の流体力学を考慮しない場合、RADFRACモデルを使用するときには何枚の塔板を用いるべきでしょうか? 2. DSTUWモデルを用いて計算する際、塔頂を130kp、塔底を170kpと設定し、シミュレーションによって製品の分離が可能であることがわかりました。しかし、得られた理論上の板数は10枚を超えず、塔頂温度も60度に満たない数値でした。これはRADFRACモデルを用いた場合の塔頂温度(113度)と大きく異なります。その理由を教えていただけますでしょうか。 3. DST1を用いてDSTUWを算出すると、塔頂温度が負の値になります。これら2つのモデルの温度はRAFRACの温度と異なりますが、ご教示いただけますでしょうか? 3. 計算時に塔板数、塔板間隔、塔板直径などのデータを与えた場合、例えば理論上の塔板数が15枚で、シミュレーションで設定された板効率が0.7だとしたら、実際の設計段階では塔板数はいくつにすべきでしょうか?もし板効率を設定しなかった場合、通常の最小2倍の理論塔板数でよいのでしょうか?質問が長すぎてすみません、ありがとうございます! reward_7ree