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ワックスオイルの引火点95度の問題について

2016-11-16View Original

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分留塔の入口温度は、ワックスオイルの処理量が指定されていない場合は330度ですが、ワックスオイルを処理する場合は348度になります。頂部の温度は自動的に120度のままで変わりません。循環流量は最大値になっています。ディーゼル燃料の引火点は55~60度が求められ、95度時の温度は365~370度です。構造上、引火点は47度、95度時の温度は390度になりますよね?ディーゼル燃料の成分は、軽いものは軽く、重いものは重くなりますよね。これは塔内の板が過負荷になり、分離がうまくいかないのではないでしょうか?それとも、軽いものと重いものの違いによって問題が生じているのでしょうか?ガソリンの処理量は13トン、ディーゼル燃料は9トン、ワックスオイルは80トンです
Reply #22016-11-17
塔の頂部が過負荷になった。タンク中央部の循環量と塔頂部の循環量を適時増加させる。塔頂圧力と温度を適宜上げる。
Reply #32016-11-17
つまり、気相の発生量が多すぎて塔頂の負荷が大きくなりすぎるため、中断して熱の一部を取り除き、気相の一部を圧縮するのです。しかし、そのとき塔頂の戻り流量は自動的に減少します。このとき、塔頂温度を上げて戻り流量を増やせば、引火点が低くなってしまうのではないでしょうか。私としては、抽出量を中断した後に塔頂圧を上げるのが有効だと思います。塔頂温度が十分であれば軽質成分を除去でき、加圧後は重質成分は95ポイントまで上がってこないので状況が改善されますが、軽質成分の中にも上がってこないものがあります。塔頂温度を上げて加圧した後でも上がってこない軽質成分を取り出すのは理にかなっています。しかし、塔頂温度を上げると戻り流量が増えるので、やはり引火点は軽くなってしまうのでしょうか????
Reply #42016-11-17
すみません、間違えました。混乱してしまって。温度を上げるのは大丈夫です。温度を上げると流量が減りますね。本当に恥ずかしいです

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