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API 600は止弁の規格ですか?

2016-05-06View Original

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API600を調べてみたところ、この規格の名称は「フランジ接続、対溶接接続、ボルト接続式のバルブカバー付き鋼製遮断弁」でした。では、なぜこの規格が遮断弁にも適用可能なのでしょうか?
Reply #22016-05-06
バルブの場合はAPI600を使用し、ストップバルブにはAPI623を使います
Reply #32016-05-06
上記に続き、API623以前では、多くの場合止回弁としてAPI600が使用されていましたが、参考用です。 現在はAPI623があるものの、API623では口径は≥DN50となっている。
Reply #42016-05-06
1. API600は重量形ゲートバルブの規格であり、いわゆる重量形には以下の特徴がある:①. バルブ本体の厚肉:バルブ本体の最小壁厚は、ASME B16.34規格で定められている厚さよりも厚い。 ②. 全通径:流体抵抗を低減するため、バルブ本体のシールシートの通径(流路の最小直径)が全通径となっている。 ③・大型バルブシャフト:重負荷や厳しい腐食環境に対応するため、大径のバルブシャフトが使用されている。また、ストレートな部分とパッキンが接する部分の表面粗さはRa≤0.8μmとなっており、これによりバルブを開閉する際の十分な軸方向力が得られるとともに、バルブシャフトとパッキンの接触部の腐食が抑制される。 2. API600の標準名称は重量ゲートバルブですが、以前APIでは重量ストップバルブや重量リターンバルブ(ロータリー式)の専用規格を別途定めていなかったため(現在はAPI623およびAPI594がある)、海外ではAPI600が重量ストップバルブや重量リターンバルブ(ロータリー式)の専用製品規格としてもよく使用されています。 3. また、関連するバルブ規格についても触れておくと、①GB/T12234はAPI600と同様に国産版のAPI600ですが、PNおよびCLASSシリーズも含まれています。 ②BS1873はAPI623と同様に、重量級の遮断弁の規格であり、GB/T12235は国産版のBS1873ですが、PNおよびCLASSシリーズも含まれています。 ③BS1868もAPI594と同様に、重量型逆止弁(旋回式)の規格である(API594-2004以前はB型旋回式逆止弁が含まれていなかったため、国際的にもBS1868が重量型旋回式逆止弁の製品規格としてよく用いられていた)。GB/T12236は国標版のBS1868ですが、PNおよびCLASSシリーズも含まれています。

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