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分留塔においてガソリンの乾点が高く、ディーゼルの引火点が低いため製品が重なる

2015-12-17View Original

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水素精製分離塔では最近、ディーゼル油のフラッシュポイントが低く、ガソリンのドライポイントが高くなり、製品間に重複が生じている。分離塔の底部へは水素が送られており、底部には他の熱源がない。そこでまず、塔底部への送気量を少なくし、塔頂部の油ガス分圧を高めることで、すべての油ガス成分の沸点を上げようと考えている。沸点を上げることは軽質成分にはあまり影響しないだろうか。軽質成分の沸点自体が低いのだから。一方、重質成分にはより大きな影響が出るのだろうか。最終的には、ディーゼル油のフラッシュポイントが上昇し、ガソリンのドライポイントが低下することになるのだろうか????
Reply #22015-12-17
水素気提でも使えるのか?製品の重なりは分離精度が不十分なためで、まずリフラックス比が十分かどうかを確認し、次に塔の操作圧力が低すぎないかを見る必要があります
Reply #32015-12-17
これは、タービン内部の内部循環が少なく分離精度が悪いこと、加えて底部の温度が低すぎるために、油品の重なり具合が大きくなるためです。
Reply #42015-12-18
塔底のディーゼル油の引火点が低いということは、ディーゼル油の初留点が低いことを意味し、塔底の気相温度を上げる必要がある。つまり、塔底の再沸器への熱供給量を増やすべきである。塔頂のガソリンの乾点が高いということは、塔頂の温度が高すぎるためであり、過剰に分離されている。そのため、塔頂からの戻り流量を増やして塔頂の温度を下げる必要がある!また、塔の操作圧力を下げることは、塔底の気相温度を上昇させるのに役立ちます!はは、もう一度化学工学の原理の本を見よう。。
Reply #52019-05-08
どの版の本にこれが載っていますか?化学工学専門でない方への相談です。おすすめを教えてください
Reply #62019-05-12
ガス蒸気を供給し、リフラックスを強化する。蒸気の仕様はどうか、フィード量は増えたのか?
Reply #72019-05-12
水をコントロールするために、蒸気を使わない可能性がある
Reply #82019-05-14
塔頂液相還流比と塔底気相還流比が小さすぎる理由

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