触媒裂化収率予測式(触媒原料の残炭値、飽和炭化水素含有量および原料油密度に基づく)
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触媒クラッキング装置の原料油の性状に基づいて、同装置の収率を予測・算出する場合、その精度はどの程度か? 私の装置による予測式は、一般的に以下の通りです。原料が常圧残油の場合:
収率=85-(残炭値-4.5)-(66-飽和炭化水素含有量)/3
原料がワックスオイルの場合:
収率=86-(残炭値-1)-(ワックスオイル密度-919)/1000/2×100-(66-飽和炭化水素含有量)/3
貴重なご意見をお寄せいただければ幸いです。
原料が常圧残油+ワックスの場合:
収率=86-(残炭値-4.5)-(密度-919)/1000/2×100%-(66-飽和炭化水素含有量)/3-油スラリーの収率/2
原料がワックスオイルの場合:
収率=86-(残炭値-3)-(ワックスオイルの密度-919)/1000/2×100%-(66-飽和炭化水素含有量)/3-油スラリーの収率/2
当社では上記の式を用いて計算しており、収率の精度もかなり高いです。