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溶接剤の種類に関する混乱

2016-01-28View Original

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中性ワイヤーと活性ワイヤーでは、ワイヤーの種類を変更する場合は溶接工程を再評価する必要がある。同じSJ101規格(型番はF5A2-H10Mn2やF4A2-H08Mn2など)のワイヤーでも、上海リンカーン社の材質表ではワイヤーの種類が中性と記載されているのに対し、金橋社の材質表では活性と記載されている。同じ規格の品番で製造されたフラックスに、異なるタイプのものがある可能性はありますか?
Reply #22016-01-28
同じ問題に気づき、理解している達人に説明してもらえないかと思います。
Reply #32016-02-04
サブマージアーク溶接は圧力容器の溶接において非常によく用いられる溶接方法で、この問題は実用的なものだと思われます。ただ、普段あまり注目されていないだけです。業界の同僚の方々には、手元にある材質表を確認してまとめ、この問題を明らかにしていただきたいと思います。きっと溶接材料のメーカーが間違えたんだ。
Reply #42016-02-23
この投稿は、2016年2月23日10時51分にdipperchenによって最終的に編集されました。私たちが使用しているリンカーンのSJ101材質の仕様書では、溶剤の種類は中性となっていますが、ジンチアオのSJ101材質の仕様書では溶剤の種類は活性となっています。しかし、あるメーカーの技術者と話をしたところ、彼らは自社で製造している同じSJ101でも、溶接剤の配合によっては中性になることもあれば、活性型になることもあると言っていました。皆さんはどのような状況でしたか?
Reply #52016-02-23
できるだけ溶接材料メーカーの話を聞いてください(間違っているかもしれません)。 溶接剤----型番(規格で定められている) 溶接剤----銘柄(商標名、溶接剤メーカーが独自に定める) SJ101は統一された銘柄ではあるが、やはり規格化されていない。
Reply #62016-02-23
命名時には型番が主成分の含有量を制限し、ロットによって配合も異なる。溶接剤の酸塩基計算式に従い、成分含有量の違いによってスラグ係数Bの値が変わり、それによってスラグの酸塩基度も異なってくる
Reply #72016-11-11
そうです、そのような状況が起こり得るので、規格では品質保証書に溶接剤の種類を必ず記載することが求められています。

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