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Q345R厚さ28の板材を溶接後に熱処理し、引張試験を行った場合、破断位置が溶接部であっても合格となりますか?

2016-04-16View Original

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Q345R厚さ28の板材を溶接後に熱処理し、引張試験を行ったところ、破断位置が溶接部であった。これは合格か?どなたか詳しい方、答えていただけませんか?よろしくお願いします!
Reply #22016-04-16
なんてこと、バカでも不合格だってわかる!
Reply #32016-04-17
引張破壊試験を行うのですか、それとも単なる引張試験ですか?引張試験の場合は不合格ですが、引張破壊試験の場合は、引張計算強度を超えた後に破断位置が溶接部にあれば合格となります。
Reply #42016-04-17
3階で言われていることはもっともだと思うよ。合格には基準があり、それを満たせばいいんだから。溶接部の塑性は母材ほど良くないから、先に割れてもおかしくないよね。どこかで衝撃値は母材以上でなければならないとか言っていた気がするけど、はっきり覚えていない。でも、それは別の話だろう
Reply #52016-04-17
溶接工程評価を行う際、引張試験に用いられるのは評価用試験片です。
Reply #62016-04-21
数値はいくつですか?溶接棒の強度を過大に設定したのではないかと疑っています.........
Reply #72016-04-21
どの基準で、どの規定によって、溶接部での破断が許されないと定められているのですか?
Reply #82016-04-22
規格では、溶接部での破断があれば不合格とは定められていない。引張試験片の破断位置は、溶接部と母材の強度のどちらが大きいかによって決まります。溶接部の強度が大きい場合は、母材または熱影響部で破断します。ただし、試験片の引張強度が規格要求を満たしていれば、破断位置は問題ありません。もちろん、硬度に制限がある場合は、引張強度の実測値の問題も総合的に考慮する必要があります。

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